


- 返済額計算シミュレーション
- 年収から借入可能額を計算

- クイズ「目指せ!フラット博士」












金利の基準は主に3種類で、住宅金融公庫融資などの公的ローンは「財政投融資貸付金利」を基準に、民間ローンは「(新)長期プライムレート」「(新)短期プライムレート」を基準とした金利を適用しています。


財政投融資貸付金利とは、国が公共事業にお金を融資するときの金利。 国債の10年間の動き(長期国債の流通利回り)をみて、財務省が金利の利率を決定します。

プライムレートとは、銀行が経営状態の良い企業に対して、最も低い金利(最優遇金利)で貸付を行うこと。
【長期プライムレート】
銀行が優良企業に対して、長期(通常1年以上)貸付を行うときの最優遇金利
【短期プライムレート】
銀行が優良企業に対して、短期(通常1年未満)貸付を行うときの最優遇金利
現在、長期プライムレートは、短期プライムレートの金利に連動させる「新長期プライムレート」が主流となっています。また、短期プライムレートの金利は、民間金融機関によって自由に決められるので、各銀行によって金利が若干異なります。

フラット35は、住宅金融公庫が民間住宅ローンの債権を買い取り、民間住宅ローンを担保とした債券を投資家に発行する「公庫買取型住宅ローン」なので、金利の基準は従来のものと異なります。


上記の図からわかるように、各民間金融機関の手数料はそれぞれ自由に設定できるので、金融機関によって金利が若干異なり、約1%もの差が開いています。そのため、様々な民間金融機関を比較して、低金利の金融機関でフラット35を利用するのが得策です。
